F.C.rivièreの初陣|フットサル in Z FUTSAL SPORT 門真

こんにちは、F.C.rivièreです。
今回はチームとしては初の活動です。
フットサル大会、初参戦の記録
作戦は特にないけど、人数はなんとか足りた。
そんな感じで、F.C.rivièreの“はじめまして”は始まりました。
コートはちょいピリつき、でもうちらは「右〜」「OK〜」くらいの声で十分。
気づけばなんか結構点とって、気づけば結構勝ってた。
負けた試合もあったっけな。覚えてない。
たしか5チーム前後が参加するフットサル大会。
そこにF.C.rivièreとして初参戦しました。
会場に入った時点で少し緊張、でも「集まれた人で楽しんで、試合は勝ちにいく」という姿勢だけは決まっていた気がします。
初陣ということもあり、みんなめちゃくちゃメラメラしてた、気がする。
なんか結構点とったし、なんかいい感じに勝った
戦術とかはない。それでも「なんか結構点とった」という記憶ははっきり。
きれいに崩したというより、走りと反応で拾った点が多かったはず。
ズレたパスが“正解”になったり、こぼれ球を押し込んだり。
点は点。
ベンチからの「ナイス!」が増えるたび、チームの体温も上がっていきました。
戦術を決めていないのに、なんかいい感じに勝てた理由は、おそらく役割の埋め合い。
サイドが上がったら中盤がフタ、逆サイドは“次の守備の起点”として残る、GKが後ろからマークの移動などを指示。
——そんなことしたっけな。ごめん、本当に覚えてない。
だって6年前とかやもん。でも十分に戦えた日でした。
ユニフォーム争奪戦(スローイン選手権)
大会の景品はユニフォーム。
その争奪戦は「スローインがどこまで飛ぶか選手権」でした。
試合の合間に空いてる公園でスローイン練習と選抜を実施して、チーム1の怪力くんを代表に。
結果は…まぁ負けました。
どんか感じで負けたかはいまいち覚えてないけど、会場のどよめきと、終わってからの笑い声は覚えています。
番外編まで含めて、初参戦のイベント感があっていい1日となりました。
最後に残ったもの
優勝したかどうかは覚えていない。
でも、同じピッチで共に戦ったこと、そして「また出ようや」と自然に言えたことは、はっきり残っています。
F.C.rivièreは、事前に難しいことは決め込まない。
楽しむを最優先にしつつ、笛が鳴れば勝ちにいく。
そのやり方で、次もまたコートに立ちます。
細かいスコアは曖昧だけど、覚えているのは全体の温度が高かったこと。
どの試合も白熱し、相手にはイエローカードや退場者も。
ピリついた時間帯は、僕らは短く具体的な声だけで整えました。
「右!」「ターンOK!」「戻り一歩!」——それだけで十分に前へ進めた感覚があります。
ほなまた。


